HaL(ハル)

HaL(ハル)

特徴

  • 側面の高さを2段階(ハイ&ロー)に変えられますので、収納物の容積が大きく変わってしまうニーズに最適です。
  • 内部緩衝材を使用する場合には、折りたたむ時に一緒に収納できるので、衛生的でワンセットでの保管管理が可能になります。
  • 4コーナーに設置したアルミフレームにより、高い耐圧強度を実現しています。
  • 対面2面のどちらからでも梱包が可能であり、開口面のパネルは上下に分割されているので、梱包作業性に優れています。

構成

HAL(ハル)の構成要素
 

組立て手順

収納状態 次へ   次へ   次へ 梱包状態 次へ   次へ

1.収納状態

2.部品を取り出します

3.側面パネルを開きます

4.この状態で梱包します。表、裏の両側から製品を梱包することが可能です

5.開口部のパネル(上部)を下パネルの溝に差し込みます
  次へ 完成状態

6.隣接するパネ
ルのコーナーに
アルミ支柱を
差し込みます

7.キャップを
被せて結束
して完成
  • 高さを変える場合(ハイ&ロー)
  次へ   次へ   次へ   次へ  

1.高さを低くして梱包(内部緩衝材を収納できます)

2.側面パネルを折り込みます(側面パネルを起こします)

3.この状態で梱包します

4.上部側面パネルを差し込みます(上部側面パネルを外します)

5.高さを高くして梱包

用途

  • 季節波動があり、貨物の量に変動があるニーズに最適です。
  • 精密機器や電子部品等のデリケートな商品で、容器内部に緩衝材を設置される場合に、最適です。

強度

  • 以下に当社で行った実験結果を紹介します。
モデルサイズ 外寸 1100x1100x高さ1100ミリ
総重量 20kg
仕様 側面:ヒンジフレーム4隅(ピンポイント熱溶着5点留め)
フタ:HG
トレー:プラスチックフレーム付き
材質 面材:すべて厚み9ミリ 1800g/m2使用
試験方法 静止状態で垂直荷重(圧縮速度10ミリ/分)をかけた
(JISZ0212:1998による)
試験結果 最大荷重  6013kg
変移量  27.8mm

HAL(ハル)の強度実験

最大荷重の3分の1を目安に使用をご検討ください。なお、左記値で不十分な場合は、パネルの強度を上げたり、パネルとヒンジフレームを留めるジョイント本数を増やしたりすることで、強度を上げることが可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

オプション

  • HAL(ハル)には以下のオプションを取り付け可能です。(併用可)
結束バンド
結束バンド
ワコポンに結束バンドを予め取り付けておくことができます。
送り先でゴミにならず、結束作業工数も資材使用量も減るので、ランニングコスト圧縮に繋がります。
 
内装材
内装材
製品を固定する緩衝材をワコポンと一緒にご用意されれば、個装する必要もなくなり、ランニングコストの削減と製品の安全な輸送に繋がります。
 
印刷
印刷
パネルにシルク印刷を入れることができます。社名を入れると紛失・盗難防止・宣伝効果があります。
割れ物注意などのケアマークを入れることもできます。
 
カード差し
カード差し
パネルにカード差しを取り付ければ、送り状や納品書等を収納することができます。規格サイズだけでなく、さまざまな大きさのカード差しを用意致しております。
 

ご注意点

  • 内部緩衝材の高さと梱包時の開口必要高さから、開口部の上下パネルのそれぞれの高さを自由に選ぶことができますが、パレットの大きさに制約されることがありますのでご注意ください。
  • 構造上、どうしても部品点数が多くなります。すべての部品を内部緩衝材と一緒に収納保管できますが、紛失にご注意ください。
  • 輸送時は、必ず、結束を行ってください。

ご質問、お見積もり お気軽にお問い合わせください

  • 電話でのお問い合わせ
  • メールでのお問い合わせ
  • お見積もりフォーム

大型コンテナ「ワコポン」の他のバリエーション

HaL(ハル)の導入事例

準備中です。