板状板金部品の通い箱

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No.0044 板状板金部品の通い箱

板状の板金部品を関係工場間で輸送する際に使用する、通い箱を製作しました。

形状としては、ごく一般的なC式コンテナタイプの外装箱に、組み仕切り(1箱に部品が10個)をセットしたものになっています。

板金部品を出し入れする際、持ち上げやすいように、仕切りの上部には切り込みを入れる加工をしてあります。

従来はダンボール箱を通い容器として運用されていたそうですが、すぐに劣化するので、そのたびに買い替えが必要だったことや、段積みしておくと、箱が潰れて部品に傷が付く、あるいは、段ボールから発生する紙粉が不衛生といった問題があったため、今回、プラダン製の通い箱をご採用頂きました。

段ボールからプラダンに切り替えたことで、紙粉の発生がなくなりました。また、通い箱の耐久性がアップしたことで、買い替えの必要がなくなり、長期的な包材コストが減少しました。

ケース上部には樹脂製フレームを取り付けているので、安定して段積みを行えるようになり、製品に傷が付く心配もなくなりました。

段ボールケースを通い箱として運用されている方は、一度、プラダンへの切り替えを検討されてみてはいかがでしょうか?衛生面やコスト面でメリットが発生する可能性があります。

事例 No. 0044
目的・用途 通い箱(通函)
商品 プラダンC式
業界 機械
材質 プラスチック段ボール5mm
サイズ 310x580x200H

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