紙管返却用プラダン箱

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No.0088 紙管返却用プラダン箱

シート状の素材で、特に剛性のないものは、加工メーカーにて、紙管を軸としてロール状に加工されています。

その素材を使用していくと、当然最後に紙管が残ります。

この紙管ですが、サランラップの芯のような厚みの薄いものもあれば、直径20cm以上あるような分厚い大型の紙管もあります。

大型の紙管になれば、それ自体のコストもそれなりにかかるので、加工メーカーによっては自社で回収し、再びロールの軸として再利用するケースがあります。

今回は、この紙管の返却用途でプラダン製の通い箱を作製しました。

これまではパレティーナにいれて返却していたそうです。ところが、使用済みの紙管が発生する場所にパレティーナを移動させるのが難しく、実際は発生した紙管を別の場所においているパレティーナのところまで何度も往復して運んでいたそうです。

紙管を運ぶ作業が煩わしいので、作業改善のために紙管のサイズに合わせた通い箱を製作し、運用していくことを検討されました。

紙管を30本収納できるサイズで製作したところ、1000x820x500Hとそれなりに大きな箱になってしまいましたが、パレティーナと違って、人の手で持ち運びが出来るようになったので、使用済みの紙管が発生する場所での作業が可能になりました。

事例 No. 0088
目的・用途 保管・移動
材質 プラスチックダンボール5mm
サイズ 1000x820x500

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