PCサーバー向け通箱

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No.0092 PCサーバー向け通箱

パソコン用のサーバーを輸送するための通い箱を製作しました。

今回のプラダンケースは、過去に「リース機器用通い箱」という記事で紹介したものと同じ形状でご提案させて頂きました。

このケースの底部分には底地獄形式と呼ばれる仕様を採用しています。別名、アメリカンロック形式とも呼ばれています。(下のイラスト参照)

Asiki-jigoku.jpg

この底地獄形式はテープなどを使用することなく底を形成することが出来る仕組みで、段ボール箱などでもよく見かける構造をプラダンの加工に応用しました。

始めに凹型の部分を折り返し、次に2枚のサイド、続いて凸型の部分を折り返して差し込むことで、底形状が固定されるのです。

 

内部製品の固定には発泡系の緩衝材を使用しています。PCサーバー上下のコーナー部分(8か所)に緩衝材を設置して、外部からの衝撃を吸収します。

pladan20140520-3.jpg(梱包イメージ図)

 

オプションでバックルとベルトを装着していますので、梱包作業が楽に行えます。

pladan20140520-2.JPG

通い箱のことなら、私たちプラダンプロ.comにお任せください。

数々の製作実績から、皆様のご要望に合った箱をご提案させて頂きます。

事例 No. 0092
目的・用途 通い箱(通函)
商品 プラダンA式
業界 精密機械
材質 プラスチックダンボール5mm
発泡系緩衝材
サイズ 600x325x635H

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